東西医会 ブログ

医療法人財団 東西医会 草加整形外科内科&小泉医院 遠絡統合医療センターからの情報発信です☆

日本遠絡統合医学会 症例検討会に参加してきました!

暑い毎日が続きます。

夏バテで自律神経が乱れて頭や体が重い場合、吐き気など胃腸の調子がおかしい場合、冷房病で体が冷えて怠さや関節痛の場合など、遠絡療法の出番です!

  

さて、さる7月23日(日)上野にて

『日本遠絡統合医学会主催 症例検討会』

が開催されました。

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当院からは、小泉正弘医師(座長)、小泉眞理子医師、堂下佐知子治療師が参加しました。堂下治療師は「進行性核上麻痺の一症例」ということで、難病特定疾患である進行性核上麻痺のご症状に遠絡療法で効果が出ている症例の報告を行いました。

 

北は北海道、東北、北陸、南は広島県、四国、近畿、より医師や治療家が集まり、10の症例報告に対して遠絡医学としての病態解釈や治療の方法についての活発な討論を行いました。

 

報告されていた症例(改善例)は「肩痛」「全身痛」「針刺し事故後の上肢痛」「アトピー性皮膚炎」「ランニング時の下肢痛」「逆流性食道炎・胆石」「脳梗塞でした。

 

以下、参加の感想です 

 

 「報告の順番がトップバッターであったことと、難しい疾患なので質問も多く大変緊張しました。報告した進行性核上麻痺は、進行性の難病ではありますが、歩行や立ち座り動作、嚥下やよだれ、冷え症、何よりもご症状のひとつとしてあったお顔の無表情が改善され、笑顔でご家族と会話できるようになられた状況を報告させていただきました。他の先生方にも参考にしていただければ幸いです。遠絡療法(遠絡統合療法)は、進行性核上麻痺パーキンソンなどの大脳基底核障害の方にも効果がありますので、ぜひ多くの方に知っていただきご相談いただければと思います!」(堂下)

 

 

小泉医院遠絡医療センター   

お問い合わせ|小泉医院遠絡医療センター TEL 048-927-5370

 

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