東西医会 ブログ

医療法人財団 東西医会 草加整形外科内科&小泉医院 遠絡統合医療センターからの情報発信です☆

 夏バテ予防 ~アーユルヴェーダの観点から~

8月もお盆が終わり、そろそろヒグラシが鳴き始めました。

夏の暑さも、もう一息といったところでしょうか。

 

草加整形外科内科・副院長(内科・小児科・皮膚科担当) と 

小泉医院 遠絡統合医療センターを兼務している小泉眞理子医師は、

インドの伝承医学 アーユルヴェーダ のドクターでもあります。

 

今回は、アーユルヴェーダの観点から、夏バテ予防についてのメッセージです!

 

 『7月 8月は 体力 食欲 精力が 一年の中で 最低になります。

 仕事や運動も頑張りすぎないようにします。


  休息がとれるよう ゆったりしたスケジュールにしましょう。

  夏バテの 正体は 消化機能の低下です。

 

    体力の低下を補おうとして 消化に負担のかかる食事や、冷房のあたり過ぎに

    十分注意します。

 

    氷の入った飲み物や 冷蔵庫から出したての飲み物を たくさんとることは避けます。

    特に食事中に 一緒にとるのは やめましょう。

 

    肉類や揚げた料理など 消化に負担のかかる食事は 

    消化力の高い時間帯であるお昼に食べます。

 

    夕食は野菜を中心にして 8時までに食べ終わりましょう!』

 

  ☟ 写真は アーユルヴェーダによる診察の一場面です ☟

 

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