本日は、2025年2月3日立春。
旧暦では本日が新年のはじまりです。

1年で最も寒い季節ではありますが既に梅の花が咲き誇る路地もあり、陰極まれば陽に転ずの言葉のごとく、すべての辛い状況の患者様が治癒に向って好転されることをお互いに心から祈り合うのに最も適した季節ではないかと、ブログを綴っています。
今回、症例報告としてご紹介するKさんは、81歳の女性です。
昨年11月に、右側の首、肩、腰〜大腿や両足裏のじゃりを踏んでいる違和感と、強いふらつき感で、娘さんの付き添いで杖をついて受診され、遠絡療法を開始されました。
週に1回通院され、年明けにはひとりで電車に乗って来院できるようになられました。痛みはほぼ改善し、両足裏のじゃり感もだいぶ減っておられます。
https://koizumi-enrac.tozaiikai.com/syojo/kakato.html#syorei02
ぜひ上記のリンクより症例報告(動画)をご覧いただき「おめでとうございます!!」と、画面に声をかけて下さい。
そして、次は、あなたの番にしましょう!
小泉医院遠絡医療センター
治療師 堂下