東西医会 ブログ

医療法人財団 東西医会 草加整形外科内科&小泉医院 遠絡統合医療センターからの情報発信です☆

「右肩から手指のCRPS」遠絡療法で治療継続約2年 だいぶ改善されました^^

小泉医院遠絡医療センターと愛知県刈谷市の「接骨院 千手堂]」の遠絡指導治療師の馬越先生と、連携で右上肢のCRPSの女の子の治療を継続して約2年。当初は触れると悪化する痛みと肘や手指の拘縮が強く、鉛筆を持って書字を行ったり、口元に箸やスプーンを運ぶこともできず顔をお皿に近づけて食事をするなど日常生活もままならず、学校も休学されていました。右腕~手指には触れることができないので、遠絡の治療用押し棒を使っての押圧刺激をすることができず、SheepやトリンプルDなどの半導体レーザーを総動員して慎重に遠絡治療を行う状態でした。ねばり強く治療に通って下さる中で確実に改善されてきていて、当初は痛みで全く動かせなかった右肘も曲げられるようになり春から通学も再開。まだ、右腕に関しては押圧刺激は不可能で、外から不用意に触られたりすると痛みが悪化するため恐怖もありますが、ご自分ではしっかり動かせるようになり、なんと高校の「応援団」に参加したとのこと。「どの子かしら、この子かしら?」と思わず叔母さん目線で動画をチェックしてしまいましたが、本当に感無量です。まだ、もうしばらくは継続治療が必要とは思われますが、きっともっと良くなられてこの経験も生かして世の中を明るく照らすばらしい人になっていかれると思います!「Nちゃん すてきな報告をありがとう!私達も、ずっと応援し続けます🏁 治療卒業の日まで一緒にがんばらせてくださいね!」

 

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