小泉医院遠絡医療センター ブログ

医療法人財団 東西医会 小泉医院 遠絡統合医療センターからの情報発信です☆

エアコン冷えすぎに要注意!(冷房と痛み)

こんにちは。小泉医院遠絡医療センターの加倉井です。


お隣の越谷市では7月29日に39.4℃という最高気温がでました。(気象庁データより)体温越えです。大変暑い日が続いていますので熱中症には気を付けてお過ごしください。

 


室温を調整するために使われている「クーラー」ですが、使い方を誤ると痛みが生じたり悪化させたりする要因となります。「クーラー病」とか「冷房病」と呼ばれています。

 


長い時間クーラーによる冷たい風を浴びることによって、のどの渇き・痛み、頭痛、筋肉の痛み、だるさ、食欲不振、神経痛などの症状が引き起こります。


体温調節の働きを持つ自律神経は5℃以上の急激な気温変化に対応できません、そのため繰り返し気温の変化にさらされると自律神経失調症のような症状が出ます。


また持続的にクーラーの効きすぎた部屋にいると、体が冷えすぎて筋肉は収縮し血行も悪くなる状態になります。仕事中など長時間座った状態からにふと動きだしたはずみで「ぎっくり腰」を起こしたり、寝るときにエアコンをつけっぱなしにした結果、首や肩は他の部位よりよく冷えてしまい「寝違え」を起こしたりする場合があります。設定温度調節や扇風機などで循環させるなど、快適な環境づくりが大切です。

 

さて、急に生じた首や腰の痛み、そのまま放置すると回復に時間がかかってしまうかもしれません。これらに対応できる遠絡療法のセルフケアをご紹介しますので、ぜひお試しください。それでは、お互い上手に夏を乗り越えていきましょう!

 

 

☆瞬間消痛!マンガでわかる遠絡療法より抜粋

 

・・・magic hour・・・